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西蒲区社協の事業

2017/6/7

コミュニティソーシャルワーク推進事業


新潟市社会福祉協議会では、コミュニティソーシャルワークを実践する職員(コミュニティーソーシャルワーカー:CSW)を、各区社会福祉協議会に配置し、地域の福祉課題に取り組んでいます。

制度の狭間にあるような様々な問題の相談を受け、地域の方々や福祉専門職の方々と一緒に解決していく職員です。「どこに相談したらいい?」というご相談、お気軽に西蒲区社会福祉協議会までご連絡ください。

コミュニティソーシャルワークとは

地域において生活上の課題を抱える個人や家族に対する個別支援と、それらの人々が暮らす生活環境の整備や住民の組織化等の地域支援をチームアプローチによって総合的に展開する実践です。
(特定非営利活動法人 日本地域福祉研究所ホームページより)

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新潟市社会福祉協議会のコミュニティソーシャルワークの視点

  • あらゆる生活課題への対応
    地域住民や地域福祉コーディネーター(※)をはじめとする専門職等から寄せられる多くの問題を抱える世帯や制度の狭間の問題を抱える世帯など、支援につながりにくいあらゆる生活課題を受け止めると同時に、徹底したアウトリーチによる地域の現状把握・課題整理を行い、福祉専門職や関係機関との連携のもと、一人ひとりの生活課題の解決に努めます。
  • 新たな社会資源の開発・仕組みづくり
    一人一人の支援から見えてきた生活課題や社会的孤立の問題を、地域住民をはじめ各種専門職や関係機関と共有し、課題解決や予防のための新たな社会資源の開発や仕組みづくりを行います。より効果的で地域の現状に合った仕組みづくりを行うため、地域の現状や課題を整理し、住民の意識向上を図ります。
  • ネットワークづくり
    複雑多様な地域課題解決のための支援や仕組みづくりに力を発揮できるよう、高齢・障がい・児童などの分野を超えた福祉専門職や関係機関とのネットワークづくりを行います。

(※)地域福祉コーディネーター
複雑かつ多様な福祉課題が地域に存在する中、個別の課題や地域のニーズを的確に把握し、行政や社会福祉協議会、福祉施設等と連携しながら福祉課題の解決に導く「つなぎ役」として、福祉専門職の方々を対象に研修を受けていただき、地域福祉の知識・技術・能力を備えた方を「地域福祉コーディネーター」と位置づけています。(新潟市ホームページより)