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西蒲区社協の事業

2019/10/4

新潟市西蒲区生きづらさを抱えた方の支援事業【新規事業】


新潟市西蒲区社会福祉協議会では、社会で生きていくために、自分の気持ちを押し殺して、社会に合わせて生きようとすることで、生きづらさを感じ、社会から孤立しがちな方々が自分らしく安心して暮らせる地域社会を目指し令和2年度から新規事業として取り組んでいます。

そこで、幅広い対象案件からコミュニティーソーシャルワーカー(CSW)に、ここ数年多く寄せられる「ニート・ひきこもり」の相談を取り上げ、皆様からの社協会費や共同募金などを財源として、ニート・ひきこもりに関する支援事業をすることといたしました。

 

令和2年度~令和4年度までの取り組み項目

住民向け講演会の実施 ⇒ ひきこもり~本人・家族の声~(9/27)

関係機関との支援ネットワーク会議 ⇒ 【令和3年3月ごろ開催予定、次年度以降は年数回開催】

各種専門機関相談会の開催  各種専門機関 出張相談会

当事者家族向けセミナー ⇒ 親セミナーの開催(8/1)親の会「まるまるの会」の立ち上げ(10/26)

本人支援 ⇒ 個別相談、訪問面談、居場所作り『marugo-to home』、地域貢献ボランティア体験、中間的就労体験等

若者支援ボランティアの育成 ⇒ 第1回サポーター養成講座(11/10)、 第2回サポーター養成講座(12/3)

※コロナ感染症の影響で、まだ実施できない項目があります。予定を見直し来年以降に実施する項目もあります。


「生きづらさを抱えた方への支援事業」について新潟日報の新聞記事に掲載されました。

R2.08.05新潟日報記事(生きづらさ事業)

新潟日報記事(R2.12.18まるサポ研修)