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西蒲区社協の事業

2017/7/25

赤い羽根共同募金事業

ひとり、ひとりのやさしさが、
あなたの住む町を、もっと、やさしくしてくれます。

赤い羽根の募金活動は、 町の人のやさしい気持ちを集める活動です。
あなたのやさしさが、あなたの声かけが、あなたの行動が、きっと、町を変えていくはじめの一歩となるはずです。
もっと、もっと、良いまちになりますように。

 

共同募金の意味と歴史

赤い羽根共同募金は、民間の運動として戦後直後の1947年(昭和22年)に、市民が主体の取り組みとしてスタートしました。
当初は戦後復興の一助として、戦争の打撃をうけた福祉施設を中心に資金支援する活動としての機能を果たしてきました。
その後、「社会福祉事業法(平成12年社会福祉法に改正)」という法律をもとに「民間の社会福祉の推進」に向けて、社会福祉事業の推進のために活用されてきました。
そして70年たった今、社会が大きく変化する中で、さまざまな地域福祉の課題解決に取り組む、民間団体を支援する仕組みとして、また、市民のやさしさや思いやりを届ける運動として、共同募金は市民主体の運動を進めています。
赤い羽根共同募金は、市民自らの行動を応援する、「じぶんの町を良くするしくみ。」です。

共同募金の仕組み

助成額を決めてから募金(寄付)を集める仕組みです。

○共同募金は、地域ごとの使い道や集める額を事前に定めて、募金をお願いする仕組みです。これを「計画募金」と呼びます。
共同募金は、寄付金が集まってから使いみちを決める募金ではありません。事前に、地域のさまざまな組織やボランティア団体、施設が行おうとする福祉活動を申請してもらい、その経費がどれほどかかるか、その必要性や緊急性などが審査され「助成計画」を作成したのちに、その計画に基づいて必要な額、つまり目標額(必要額)を設定しています。
そのため、一世帯あたりの目安額を設けさせていただいておりますが、任意のものです。自治会等で募金を集める場合には、自治会会員の総意で決めていただくなどのご配慮をお願いいたします。

募金は、民間の地域福祉を支える活動に使われています。

○共同募金に寄せられた募金は、ひとり暮らしの高齢者の見守り活動等暮らしを守る活動、障がいのある人たちの社会参加活動、その他、小中学校の授業の中で車いす体験をしたり、盲導犬とふれあい体験をしたりする福祉教育、一人でお暮らしの方々へ手紙を届ける活動をはじめとする草の根のボランティア活動、地域で行われるさまざまなイベント、それから、高齢者のグループホームや障がいのある方々の作業所などの車両の整備、社会福祉施設の改修まで、さまざまな民間社会福祉活動を支援しています。

西蒲区でのつかいみち

皆様からお寄せいただいた善意が西蒲区でどの様に使われているか、WEBにて公開しています。データベース【はねっと】で調べてみてください。